Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流 津田大介著 - 初心者ブログ

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Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流 津田大介著

今更、なぜTwitterの本なのか。この本はちなみに2009年に出た本なので今となってはかなり古い本になっています。

Twitterはいまだにをやったことはありませんが、今後Twitterをやろうと思っているので、その参考に読んでみました。


まず、第1章 ツイッターとは何か? このズバリのタイトルで、著者はTwitterの特徴を6つあげてます。それは

1. リアルタイム性 2. 伝播力が強い 3. .オープン性 4. ゆるい空気感 5. 属人性が強い 6. 自由度が高い

この6点をTwitterの特徴として挙げています。

この中で特に印象的だったのは1. リアルタイム性の中で「話題の商品」はネットで検索して調べるよりもTwitterで見た方が早いという点です。
「話題の商品」はとても気になるものです、実際に買ってみた人の感想、使ってみた人の感想をリアルタイムで知るのにはもってこいです。リアルタイムで商品情報が確認できるので、ユーザーの率直な感想や使い勝手を知るという点で有利です。
ネットでレビューを普通に検索した場合、自分が探しているレビューにたどり着くのは難しい面もあるかと思います。

また、5.属人性が強い という特徴で興味を引く内容がありました。それは、Twitterは属人性を強める作用をもつのでその人の思考にフレームが出来上がり、またそれをフォローする人がいるのでますます自分の思考フレームが強化されるとともに周りの人とも協調できるという点です。

これを著者は「そのダイナミズムに身を任せる快感は深まっていく」と表現しています。

まさにこれは、人間のもっている「他者からの承認欲求を満たす」という強い強烈な快感に結びつくものであるといえるでしょう。

だから、このような特徴をもつTwitterには中毒性があると示しています。

そして6. 自由度が高い という特徴から、その自由度の高さとTwitterの持つ威力とを交えて、社会、メディアそしてビジネスを対象とし、Twitterのもつ応用事例を示し、様々な角度からTwitterを考察しています。

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