超シンプルなさとり方 エックハルト・トール著 飯田史彦訳 - 初心者ブログ

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超シンプルなさとり方 エックハルト・トール著 飯田史彦訳

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思考の中で生きている人生は本当の人生ではない。これが、この本を読んで1番強く感じたことです。
この本を読むと生きることが楽になります。それは人生の考え方が変わるからです。少なくとも読んでいる間は気が楽になり体からスッと力が抜け、不思議と生きることに静かな力が湧いてくる。そんな感じの本です。

この本のタイトルには「さとり」というキーワードがあり、なおかつ超シンプルなさとり方と銘打っています。そんなに簡単に悟れるならブッタという唯一この世で悟ることができた偉大な存在は一体何なんだということになりかねません。
しかし、この本を読むと「さとり」とはとてもシンプルなことであるのに気づくことができます。そのシンプルなことが真実であり、それに気づけないのが凡人であり俗人なのかもしれません。

まず、楽に生きるためには思考は本当の自分ではないということに気づく必要があります。
本書では、本当の自分を見つけ、悟るためには「大いなる存在」を見つけてあげることだと最初に書かれています。思考は現実世界に生きるのに必要ではありますが、しかし、悟りを開くには、思考を超えた「何か」にあるとされています。その何かとは大いなる存在です。本書では、大いなる存在を思考の奥にあるじっとして動かないもの、パワフルなエネルギーを持っているものと表現しています。

本書では思考が本当の自分ではないこと、偽物の自分であることを解説しています。思考とはエゴでエゴの総体である偽物の自分であると指摘しています。
なぜなら、思考はずっと生きてきたその個人的、社会的環境に左右されるものであるからです。エゴ、思考は過去をフィルターに現実を見てるだけで真実を見ることはできません。

さとりをひらくこととは真逆のことですね。こう見てくると思考を超えたところにさとりがあるのは確かなようです。
さとりをひらくヒント、人生を楽にしたいという方は一読の価値はあると思います。

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